<Header>
<Author: 孟浩然>
<Title: 春曉>
<Format: 五言絕句>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 春曉（しゅんげう）>
<BookPage: 178>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
春眠不覺曉，
處處聞啼鳥。
夜來風雨聲，
花落知多少。
<End Poem>
<Translation>
春は睡むたいもの、夜が明けるのも氣がつかなかった。うつらうつらしていると、 あちらこちらから鳥のさえずりが聞こえてきた。
昨夜から雨風の聲が、だいぶ激しいようだったが、花はどれほど散ったか知ら。$だいぶ散ったことだろう$
<End Translation>
<Formatted Translation>
春は睡むたいもの、夜が明けるのも氣がつかなかった。
うつらうつらしていると、 あちらこちらから鳥のさえずりが聞こえてきた。
昨夜から雨風の聲が、だいぶ激しいようだったが、
花はどれほど散ったか知ら。$だいぶ散ったことだろう$
<End Formatted Translation>